代表取締役 金谷将明

豊国工業の創業期は小形水門や開閉装置の製作を事業の柱として治水や利水に貢献してまいりました。
今ではダム用ゲートや大型の河川用ゲートにも携われることを誇りに思います。
私たちが納めるインフラ設備は建設したら終わりではありません。
設備は機能しつづけ、人々の生活を支え続けなくてはいけません。
また、これからの日本のインフラ設備は更新や改造を必要とする設備が多く、
こうした仕事は新しく設置する時より難易度が高いものなります。
だからこそ私たちは誠実で確実な仕事を積み重ね、培った技術を伝承していくことが重要です。
豊国工業では、ひとり1人の社員が入魂の製品を創る過程で自らを磨きます。
そして、それぞれの技術の向上が企業の成長へと繋がります。
”私たちの仕事が人々の生活を守る”…その使命感を胸に、全社員が一丸となって切磋琢磨を続けてまいります。

代表取締役 金谷 将明